親戚のお葬式は必ず参加?

若い二人にとって結婚して何がたいへんかというと、何はともあれ親戚づきあいではないでしょうか。特に独身時代には感じなかった親戚への配慮を求められるようになります。特に女性にとっては嫁いだ先での冠婚葬祭は一大事でもあります。親戚の人が亡くなったと聞いても旦那も自分も会った事がないなど面識のない親戚も大勢いる事から、どこまでお葬式や結婚式に出向けばいいのか悩むところです。

特に悩むのがお葬式です。訃報は結婚式などおめでたい話と違っていきなりやってくるもののため、どう対応していいのか困ってしまいます。悩んだ時には親に相談する事も大切ですが、意外と親も知らないケースが多いため、頭の中で3親等までのお葬式は参列と覚えておくと便利です。

3親等は祖父母、叔父叔母までなのである程度面識もあり自分自身も可愛がってもらった記憶があるケースがほとんどです。この場合でも、遠方に住んでいてかけるけるのが難しいなどの場合は、夫婦のどちらかが出席するなど代表のみ参列するか、弔電やお香典を送って対応する事もできます。大切なのは気持ちを伝える事なので、どうしても駆けつけられない場合は弔電や香典を送ったあとに、後日訪問したりお電話を掛けるなどの対応をしましょう。